2018.04.1512:49

『一条家の箱庭』連載開始!(第4回角川文庫キャラクター小説大賞応募)

こんにちは友浦です!

お知らせです!


ついに『一条家の箱庭』の連載を開始しました!

https://kakuyomu.jp/works/1177354054885606536
20180415124839f82.png


一条家看護師は見た!精神科ミステリ短編連作キャラクター小説

加藤白夜(23)は都心に豪邸を構える一条家の住み込み看護師。
一条家には精神を病んだ住人が複数名暮らしている。
お抱えの精神科医針間と共に一条家の謎を紐解いていく先に、見えるものとは?


各話(ケース)単独でお楽しみいただけます。

ケース1は、一条瑠璃仁×統合失調症

一条家お坊ちゃまの瑠璃仁(19)は統合失調症という精神の病にかかっていて、幻覚と妄想に悩まされていた。
薬で抑えることに成功するも、本人はそれでも納得できなくて……?

ケース2は、一条勝己×解離性同一性障害
一条家にお盆が来た。親族の集うこの時期、一条家跡取り長男の勝己(25)には、ある秘密があった……。

『一条家の箱庭』告知イラストを描いてくださったのは愛華さんです。
絵師・愛華さんの個人サイトはこちらから
https://amagai15.wixsite.com/avec-toi/cny


カクヨムコン3が2月に終わって、
次作の公募先を探してみたのですが、
第4回角川文庫キャラクター小説大賞が一番しっくりきたため、それに向けて制作を開始しています。
ただ、締切が5月8日とかなり迫っていたので、
かつてない執筆速度を求められているわけです、、
でも、
意外とやれば出来るんだと自分自身に驚いています。
思えば『夜勤』も初稿は一月半で上げていましたし、(そのあと一年近くかけて大きく改稿しましたが)
書く時だけはライブ感で書くので、「開演」さえしてしまえば、あとはなんとか。。?
こうやって自分を追い込んで、その勢いに慣れさせていくのも、大事だなーと痛感する日々です。(そればかりでもダメだけど)
一日あたり何文字書く、と現実的な量を決めて、コツコツこなしていくのが自分に一番あってるみたいです。
自分のやり方を見つけることってのは重要ですね!
不可能を可能にしていきたい……!

というわけで5月8日までに全話投稿する予定なのでどうぞお付き合いくださいませ。

お昼の12:01に更新していけたらなと思っています。
不定期公開になりますがよろしくお願いします。
目標は毎日更新(;><)でも無理かな…
書けている分量はわりとあるので完走はできると思ってますが、
ポロポロと穴ぼこがあり、
お見せできる形にはまだなってない……
投稿してからも細部を微修正するかもしれませんが許してください( ̄▽ ̄;)(むしろ誤字脱字等の指摘ください)

応援よろしくお願いします!
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2018.03.2712:03

ただ頑張るだけじゃなくて、頑張り方を考えながら頑張るって大事。でも難しい。。

二日連続でブログ更新!!

昨日ニコ生を配信していたんだけど、
原稿が進まなかった。。

私はいつも頑張ってるつもりだけど、

頑張り方も頑張らなきゃいけなくて、

それって本当に難しいなあって思った。。

私は、生徒会長気質というか、こう、自分が注目されたりするのが好きで。

でも、小説家になるには
ある程度一人で黙々と机に向かう職人気質みたいな能力も必要だと思う。

昨日ニコ生していました、って報告したら、
進捗管理してくれているらんどせるのらんちゃんに、
「楽な方に流れていないか?」と指摘されて、

これは楽な方へ流れているのかそれとも、自分の特性を生かしているのか、

そのどちらなのかわからなくなった。


ただ無考えに頑張っていればいいってもんじゃないし、


でも自分らしく頑張ることが何気に効率いいような気もするし


立ち止まるのはよくないけれど、
私はじたばたしすぎるところもあるし、


それでこれまで成功してきたならまだしも、

今の私は成功してきたと言えるのか、言えないのか、それすらもなんとも言えなくて。
だって実は今が最適な行動をした結果であって、それを変えた時もしかしたら今より悪くなるかもしれないし。。



うーーん。。

らん「原稿以外をやることが、向き合うことからの逃げでないなら、いいとは思う。ただ、それを決めるのは友ちゃん自身であって、意外と現在の友ちゃんではなく、未来の友ちゃんが決めることだったりする」
友浦「なら正解はわからないことになる。。」
らん「その通りだね。逆に原稿に向き合うのは、最適ではないかもしれないが、不正解ではない。リスクがもっとも小さいのは原稿に向かうこと。それ以外のことに向かうのは、大きなリスクを取りに行くことだから、気をつけよう!ってね」



原稿やるべきのような気もする。

やるかー。
2018.03.2612:05

名古屋コミティア52レポとご協力のお願い! 魂の叫びー!!!

名古屋コミティア52ありがとうございました!!



友浦です!

春の名古屋コミティアに参加してきました!



今回は、

縮小して行ったの。

友浦にあんまりお金がなかったので1スペースしか取ってなくて、
人手不足により巨大看板とか友浦劇場グッズとかを泣く泣く家に置いてきた
のですが、


うーんやっぱり悔しかった。。


正直、やるからには、

どんなにお金がかかっても、設営が大変でも、

全部の自分を出し切りたい。

私の小説をもっと多くの人に知ってほしいから。


次はやっっぱり全部出し切りたい!


って思った!!

ホームである名古屋コミティアでは特に、もっともっと出来ることがあるはずなんだ。。!




そこで、

そんな友浦を応援してくれる人を募集します!

なかなか現れないとは思いますが、、
友浦は、呼びかけることをやめないよ!!


詳細は後半に書きます。



というわけで一旦、今回の名古屋コミティア52レポを書きます!



新刊は
『一条家の四季庭』
でした!



今回は、ニコ生で嗚咽混じりに「今書いてる!!」と宣伝していた
新作の『一条家の箱庭』……ではなく、

「カクヨム」で書いていた一条家のキャラクターたちのSS・短編集。
そこに書き下ろし(?)を加えたものでした!


『一条家の箱庭』は、
2018/5/8〆切の角川キャラクター小説大賞に応募する用として書いていて、

その第1話を今回の名古屋コミティア52に発表しようと思っていたんですけどね。

その第1話は実はわりと既に書けていたのですが、全体テーマに対しての構成がうまく掴めず、
第1話は途中書きのまま寝かせて第2話から書き始めることになったからです。


というわけで急遽違うものを引っ張り出してきたわけでした。

そのため内容に比べて表紙・裏表紙がめっちゃ豪華になってしまったw(ほんとは長編新作で使うつもりだったカラーイラストw)

大事にしてもらえたらいいなーーと思います!(>_<)


そんな感じです!




さてさて

ご協力のお願いになりますが、、!!




秋の名古屋コミティアでは
今回の反省を踏まえて、
友浦劇場の設営を手伝ってくれる人を募集します!!

2スペース取るので、
友浦、らんどせるの2名は確定として、
あと4名までサークル参加券があります。

たぶんそんなには集まらないと思うのですが。。!

1人でも手伝いに来てくれると嬉しいです!!
一般入場は11時のところを、
友浦劇場サークル助っ人として10時に来て設営を手伝ってもらう感じになります!!(>_<)

連絡先:
tomouragekijou@gmail.com
twitterのDMでもOK!@tomourya

それから、値上げのお知らせです。(ごめんね)

サークル活動を継続していくためにお金がかかります(;><)
今までは友浦の貯金でやってたのですが最近それが完全に無くなりました!
原因はわかってます。
作品を大赤字で刷り続け売り続けたからです!
読んでほしかったから。。
幸いにも買ってくださる方が増えてきて、つまり大赤字が増えてきて。。
なので最近は印刷代くらいはペイできるような(いや、できてはないけど……それでも少し赤字だけど……)金額設定にしています。。!
少部数印刷のため、1冊あたり結構高いよ(;><)安いところを探しまくったけどこれ以上はない……本当に申し訳ない……
しかし!! それでも!!
でも私はこの活動をやめたくないのです…
だって自分の小説の可能性を信じているから、
出会うべき人に届けたいから!
諦めるわけにはいかない……

だからこそ出版社の力で商業出版してもらいたいと思って新人賞応募も年間スケジュールぎちぎちに出していますが、

通らん!!(憤怒)

私はこの小説面白いと思うのにな。
買ってくださった方、そうは思いませんか!!?面白かったでしょ!?(迫真)


もちろん自分自身日々成長と小説の改善は必要だと思うし、している。

自分の全力でぶつかっていってる。

だからね、、支えてもらえないと
このままでは潰れそう。

それは嫌だ。。

『宮廷プリンセスナイト』『夜勤』『四次元の箱庭』『雨の庭』
私の作品が、出会うべき人に、まだ出会えていない。

もっと届けたい。。


そんなわけで
通販も始めました
https://tmurgkj.booth.pm/
←これが予告していた解禁情報です。
そういった訳でこちらはさらに高額になってしまっています(;><)
それでも印刷代+絵師代(←安くやってもらっても……)とトントンになるかどうか、といったところですが、
でも文庫本一冊として消費者から見たら高額だと思います。
興味を持って買っていただいた方、夢を応援して下さる方
応援の気持ちを含めてご購入いただいたと思うことにします。

友浦劇場の活動費として大事に使わせていただきます。
まだ1冊も売れていませんが!!

また、BOOST機能もあり、
そちらでは友浦に「カンパ」ができます。
それももちろん活動費として使わせていただきます!!(カンパの機能「BOOST」詳細はこちら→https://booth.pm/announcements/26

私に期待して、私に投資してください!

それは何らかの形で何倍にも増やしてあなたへお返しできると思っています。

そちらの使途についてはブログできっちりお知らせさせていただくつもりです。



友浦劇場はこれからも前に進み続ける!

私は未来永劫一歩も引くつもりは無いです。

小説を書き、出会うべき人に届け、楽しんでもらうという夢から目を逸らさず、
たとえ一人になっても、
この身が滅ぶまでは歩き続けます。

でも私以外の人が一緒に歩いてくれたら、もう少し先まで行けるかもしれない。

願わくば応援してもらえますように。。
2018.03.2212:31

2018年3月25日(日)は名古屋コミティア52!

告知が直前になってしまったあ!友浦です!!

今週末3//25(日)は名古屋コミティア52です!

名古屋国際会議場11時から!!
友浦劇場スペースはC-10です!

初売り新刊出すよーーー

なんだかんだで新作第一話ではない(;><)
けどSS・短編+書き下ろし!
表紙・裏表紙は新イラストですよ!!



それから、名古屋コミティア終わったら、
とあることを解禁しようと思います!
わくわく+(0゚・∀・)+

では、みなさま名古屋コミティアでお会い出来るのを楽しみにしておりますー!!
2018.02.2318:37

欅坂46『二人セゾン』歌詞考察 ~実はとても欅坂らしい「強き戦士」の歌だという解釈~

こんにちは、私は友浦といいます。



いつもここには自分の創作活動の記事を載せているのですが、


今回どうしても書きたいことがあったので特別に、全く違うテーマで筆を執りました!!




欅坂46の楽曲『二人セゾン』(作詞:秋元康 作曲:SoichiroK、Nozomu.S 編曲:Soulife)についての私の解釈です。



『二人セゾン』は

「欅坂46らしくないから好きじゃない」
「カッコイイのを期待していたのにがっかりした」

という声をよく聞きます。



しかし私はとても「欅坂46らしい」曲だなと思っています。

恋愛ソングの形を取った、
やはり欅坂46の「強い」「戦士」の曲なのです。



もう一度言います。



「強い」「戦士」の曲です。





その理由を説明したいと思います。
アンダーライン部分は欅坂46の楽曲『二人セゾン』(作詞:秋元康 作曲:SoichiroK、Nozomu.S 編曲:Soulife)からの引用です。


※このブログのいつもの読者は「???」とクエスチョンマークがいっぱい浮かんでいると思いますが、どうしても書きたいので書かせてください。また、私の作品を読んだことのある人なら(特に『雨の庭』を読了の方)実は深く理解できることだと思います。


※『二人セゾン』は、公式がPVを公開していて全部視聴することができます。

※歌詞全文はこちらから確認できます。
https://www.uta-net.com/song/219728/



ご存じの通り欅坂46は「反体制」や「革命」や「反抗心」といった、
「戦う」少女像を売りにしたアイドルグループです。


しかし『二人セゾン』だけは、

一見すると

「普通の恋愛ソングみたい」に感じます。


君はセゾン
君はセゾン
僕の前に現れて
君はセゾン
君はセゾン
日常を輝かせる

二人セゾン
二人セゾン
春夏で恋をして
二人セゾン
二人セゾン
秋冬で去って行く
初めて感じたときめき
思い出はカレンダー
二人セゾン



たしかに、恋愛ソングに見えますね。


でも、「普通の恋愛ソング」ではなく、あくまで反体制派アイドル「欅坂46」のシングル楽曲だな、というのが友浦の考えです。




それはなぜなのか?



結論から一言で表わすなら、
「強き戦士視点」で書かれている、からです。

普通の恋愛ソングだと感じた人は、その視点に気付いていないだけなのです。



「強き戦士」とはここでは、
「恐怖心や怠惰などの、「弱さ」や「甘え」を、全て捨てて勝たなければならない非情で過酷な世界に生きている人」
のことを指しています。


ドラマ『コードブルー』のような救命医や、
『半沢直樹』のような超エリートサラリーマンなんかもそうかもしれません。


『二人セゾン』はそんな、
「戦いの世界に身を置いている者が歌っている恋愛ソング」という見方をすると、すべてがしっくりくるのです。




まるで「欅坂46」の歌ってきた、これからも歌い続ける「戦いの世界」からの、恋愛ソング。



その人達の日常を、あなたは想像したことがありますか?






さて、歌詞を引用しながらこの解釈を書いていこうと思います。
「恐怖心や怠惰などの、「弱さ」や「甘え」を、全て捨てて勝たなければならない非情で過酷な世界に生きている人」達の日常は、歌詞の中でこんな風に書かれています。


一番
道端咲いてる雑草にも
名前があるなんて忘れてた
気づかれず踏まれても
悲鳴を上げない存在
誰かと話すのが面倒で
目を伏せて聴こえない振りしてた


二番
街を吹き抜ける風の中
何かの香りがしてたのに
振り返る余裕とか
興味もなかった
自分の半径1m
見えないバリア張った別世界




たとえばドラマ『半沢直樹』はじめとした、

大手メガバンクの非情なる世界に置き換えて読み解くとこうなります。

一番
道端咲いてる雑草」=「零細企業」つまり「踏まれても悲鳴を上げない存在」です。(悲鳴を上げる力さえない)
そんな名もなき零細企業相手にいちいち親身になって話をしていてはメガバンクのエリート銀行マンの仕事は進みません。=「話すのが面倒で目を伏せて聴こえない振りしてた

つまり一番の歌詞は、
非情な世界に染まっていく姿です。



せっかくなので二番は、

今度はドラマ『コードブルー』はじめとした、救命医の世界に置き換えて見てみます。(面白いと思った方は二番も『半沢』の世界のようなエリート銀行マンに置き換えて自分でやってみてください)

街を吹き抜ける風」=街を駆け抜ける救急車でしょう。
何かの香り」とは、そんな凄惨な医療現場と無関係の、健康な人達の楽しそうな微笑みなど。
救命医として「振り返る余裕」なんてありません。
いっそのことそんなもの、「興味」さえ失くしてしまおうと心に「バリア」を張ります。
だって、「楽しそうな微笑み」なんて意識してしまったら、命を救えるか救えないかという日々の重圧に耐えきれなくなってしまう。
それなら、全て心を無くしてしまえば気が楽になります。ロボットになってしまえばいい。

つまり二番の歌詞は、
心を麻痺させていく姿なのです。


さて、そんな「」ですが――
「非情な世界に染まって」
「心を麻痺させていく」
それが最も良い生き方といえるのでしょうか?
さらにいえば、そんなやり方で、本当に戦いに勝てるのでしょうか? 戦う価値もわからなくなってきたのに?

そういった投げかけが、歌詞の随所にちりばめられているのが分かってくると思います。

たとえば、
後悔はしてないか?
どれが欠けたって永遠は生まれない
花のない桜を見上げて満開の日を思ったことはあったか? 想像しなきゃ夢は見られない
など。


いくら強い戦士とはいえ彼らだって人間です。

一体何のために頑張っているのかさえわからない、このままの状態で良いわけがありません。

そして
満開の桜も想像できない人間が、花を咲かせられるわけがありません。成功できるわけがない。勝てるわけがない。後悔しないわけがない。




「戦士」の固く閉ざした心
それを、
力強く解き放つ存在「」が現れます。



一番
君は突然
僕のイアホン外した


ちなみにこの「イアホン」とは……

」は決して、
楽しい音楽をだらだら聴いて楽しんでいたわけではありません。
引っ込み思案で引きこもっていたわけでもありません。

」が
エリート銀行マンなら「イアホン」=「経済ニュース」などずっとずっと聴いていたんでしょう
救命医なら「イアホン」=「トランシーバー」で、いつ患者の容体が急変してもいいように二十四時間耳に入れて待機していたのでしょう。

それを、必要もない時にまで。
引き換えに、「見過ごしちゃもったいない」大切な何かを見過ごしながら。



それを「」が教えてくれました。

サビの意味に繋がります。



君はセゾン
君はセゾン
僕の前に現れて
君はセゾン
君はセゾン
日常を輝かせる

二人セゾン
二人セゾン
春夏で恋をして
二人セゾン
二人セゾン
秋冬で去って行く
初めて感じたときめき
思い出はカレンダー
二人セゾン

僕もセゾン




きらめく日常を運んできた「」に教えてもらったのです。

僕もセゾン」=「僕も四季がある人間だった」ということを。


「恐怖心や怠惰などの、「弱さ」や「甘え」を、全て捨てて勝たなければならない非情で過酷な世界に生きている」のは、
「人間の僕」が、精一杯輝きながら春も夏も秋も冬も、そして一生を、きらきらと生きていこうとしたからだということを。


満開の桜を想ったから、ときめく夢があるからどんなに過酷な現実にも耐えようと決意できたのに。


エリート銀行サラリーマンになったのは、
無力な企業から力ある企業までメガバンクで支え、自分はこの国を支える人物になって、休日には稼いだお金で好きなところに出かけて、おいしいものをいっぱい食べて、そんな風に生きていたかったからなのに……

救命医になったのは、
たくさんの人の命を救って、大切な人の健康も守って、温かくて豊かな世界を自分も幸せに生きていきたかったからなのに……


二人は別れ、そしてまた歩き出します。
僕もセゾン」だともう思い出したから、戦う理由を取り戻したから、


だからまた「恐怖心や怠惰などの、「弱さ」や「甘え」を、全て捨てて勝たなければならない非情で過酷な世界に」戻っていくのです。



『二人セゾン』はそんな「強い」「戦士」の恋愛ソングなのです。


以上です!!



お読みいただきありがとうございました。

コメントお待ちしています!
(こんな風に読んでみた! などの報告もぜひお聞きしたいです。あと『半沢直樹』や『コードブルー』以外の喩えとかも聞いてみたい!!)



<おまけの宣伝>
友浦作オリジナル小説の『雨の庭』が、ちょうどまさにこのテーマを正面から描いたものであり、
それを書くうちに、『二人セゾン』の解釈が深まっていき、
あー叫びたい。。と、この記事を書きたい欲求が高まっていったのでした。
無料で全文公開しておりますので、ご興味のある方は読んでみてください。
↓↓↓
『雨の庭』(著 友浦)
https://kakuyomu.jp/works/1177354054884487935





<追伸!!>
アイドルご意見番の板野かもさんがtwitterで紹介してくださいました!!







板野かもさんはAKB系のアイドルを題材にしたオリジナル小説をたくさん描かれていて
どれもこれも面白くていつ書籍化されてもおかしくないと思っています><
というわけでお礼にこちらも宣伝しておきます!↓
『IDOLIZE -アイドライズ-』(著 板野かも)
https://kakuyomu.jp/works/1177354054884335211
カクヨムコン3では、そんなお方と対等に肩を並べて戦えたことを友浦は誇りに思います^^てへ
プロフィール

友浦

Author:友浦
友浦です。
小説による表現中心に活動しています!

「友浦劇場」サイト
http://tmur.web.fc2.com/
↑各作品紹介など


「友浦劇場」というサークル名で、2017年12月31日(日)開催の「コミックマーケット93」に申し込み中です。スペース:未定

一次創作感想ブログやってます。
http://ameblo.jp/tmur1120/

~作品一覧~
『ふたご王女伝説』
『夢中で悪いか!! ハムⅠレース』
『姫と騎士と、終わる世界』
『現代麻雀』
『宮廷プリンセスナイト』
『夜勤』
『四次元の箱庭』
『雨の庭』

小説感想掲示板はこちら






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