2015.11.3021:47

昨日のコメント返しを掲載してみる

昨日アップした記事で、鈴木やまはさんからいただいたコメントとそのコメント返しを、
せっかくなのでブログ記事にしてみたいと思います。

【鈴木やまは】さんから
どうもです友浦さん。
即売会への参加を控えるという話、自分は良い決断だと思います。
というのもプロを目指すというのであれば若い頃の時間は物凄く貴重で即売会のためにその時間が削がれるのはマズいと思うからです。何しろ楽しい時間ほど「あっという間に」過ぎますから…。自分なりの考えですがプロわ目指す人というのはその人生において"段階" があって大雑把に言えば「準備期間」「勝負中」「成功か失敗」の三期間があると思います。友浦さんはまさに「勝負中」なのでその期間はホントあらゆる誘惑を絶つくらいでないとダメでしょう。自分にも5年くらい勝負中の時期があってその期間に二度漫画賞貰いましたが働きながらでも「賞」くらいは獲れます。当然その期間は遊びは控えてました。これは実の所「無酸素運動」くらい苦しいし「成功か失敗」を現時点の自分を考えれば明らかに「失敗」でしょう(泣)。ですがこの「無酸素運動」をやらないことには成功は絶対にあり得ませんので頑張って下さいね。

まだ自分は二作品しか読んでないですが友浦さんは小説を書く基礎(例えば情景や緊縛したシーンを文章にする能力)は出来ていると思います。ですがクリエイティブな夢を目指すもの、作曲家、ミュージシャン、小説家、漫才師、落語家、漫画家というのは多分延々とした繰り返しの中で熟練しさらに他人にウケる何か…多分オリジナリティというヤツを掴んで成功するだろうと思ってます。小説家の場合ですと例えば西尾維新先生など多分ファンはその独特の節回し、「西尾節」を愛していると思います(正直西尾先生の作品は読んだ事ないですが…。)僕の好きな司馬遼太郎などの作家でもやはり「司馬節」なんかがあります。これは先程述べた無酸素運動をしないと獲られないものですから友浦さんはホントここは月並みですが頑張って「友浦節」を掴んで下さい!!

長くなりましたが人前で「私はプロになる!!」と断言するという人は漫画の主人公のようでカッコよく以来オッサンは友浦さんのファンになったのでその夢応援致します。

では〜。


【友浦】から

鈴木やまは 様

どうもですやまはさん!!
ありがとうございます。経験からの言葉、重みを感じます。
プロを目指す"段階"
>「準備期間」「勝負中」「成功か失敗」の三期間がある
>友浦さんはまさに「勝負中」
この考えが、かなり自分に響いて感じました。
ここを認識するとしないとでは、スタンスは大きく変わってきますね…。
「準備期間」に勝負ばかりしていてはパワーは無くなり永遠に丸腰のままだし、
今まさに「勝負」するべき時にせっせと準備ばかりしていては、花咲く時は遅くなるばかり。
「相手に"頑張れ"と言うのは避ける」という時がありますが、逆に相手のために「頑張れ」と言ってあげた方がいい時もあって、
私は今は、厳しくもそれをやってくださる鈴木やまはさんに感謝の気持ちでいっぱいです。
"苦しくてこれ以上頑張ってら折れそうな危険な時"は別としても、
"このまま頑張らなかったら一生後悔するだろうなって薄々感じている時"に、それに気付かせてくださる方は本当に大事にしていかなくてはなあと思うのです。
鈴木やまはさんはご自身のことを「失敗」とされていらっしゃいますが、
考えてみれば私も小さな「準備期間」「勝負中」「成功か失敗」を何度も何度も繰り返し、ほぼ「失敗」してます。
高校生の時は、高校卒業までに受賞すると息巻いて結局叶わなかったし、
大学生の時も同じように卒業までに受賞したいと思って叶わず。。
今は「〇歳までに!」と密かに目標を掲げているのですが、なんかこう並べて書くと、「また失敗するのか?」って思えてきますよね;
漫画の主人公のようでカッコいいとおっしゃってもらっていながら、こんな過去を明かすのは本当にツライです;
でも、こんな経歴でも主人公と言ってもらえる可能性をちょっとくらい感じるのが、
いまだに全く諦めていないことです笑
前進しているとしか思ってない……というか、そう思い込もうとしています。
盲目的に思い込むのでは逆に繰り返すので、
「失敗」

「ただただ落ち込む」

「気分転換して少し前向きに」

「問題を冷静に分析」

「改善できそうな反省点が見つかる」→「同時に希望が見つかる(この辺で少し主人公らしさを取り戻す)」

「準備期間(主人公ぽくなる)」

「勝負中(主人公に見える!)」

「成功か失敗」

とまあ~こんな感じに笑
ポイントなのは、、「今度こそ!」という気持ちに嘘がないこと!
その気持ちで新たに挑戦する度に、本当に結果は変わるような気がしています。
「勝負中」は、過去を振り返っても過酷な物だと思うし、そして過去の「失敗」を受け止める時もすごくしんどいけど、
今年めいっぱいやらせてもらった即売会のおかげで癒され、回復できたし、
旅先やたくさんの人との会話や会議で勝負作の準備もかなり整ったと思います。
だから、またやってみるだけです!
失敗しても失敗しても再度新たに挑戦し続けてそれで最後は受かる~ってのも良くある話かな~~~とか~~
ただしその条件としては「今度こそ!」という気持ちに嘘がないことですが!

なんか恥ずかしくなってきたのでこの辺で…(これだけ語っておきながら一応恥ずかしいと思うこともあるんですよ…笑;)
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2015.11.2910:48

夢のために

冬コミ落ちてから、リスケジューリングをしていて思ったこと。

私は即売会が好きなのは間違いない。

買ってもらったり読んでもらったり、感想もらったりして、
作品を書く原動力になるのをすごくすごく感じていて、
私は大学時代のバイトだって店頭実演販売とか試食試飲の販売促進のおねーさん(マネキン)やってたくらいだし、
タイプ的にも即売会ってのは自分に向いてるように思う。

でも、、夢のためにはちょっとだけその参加回数を減らそうかなと思ったり、しました。

さて、経緯を書かせてもらおうか!

まず、前から言ってたことだけど、

私の夢は小説家になることで、

私はストイックに目標に向かう人に憧れがあって、
自分もそうなりたいと思って頑張ってみたりするんだけど、
残念ながら(?)私はとても人間的で、
楽しくないと続かないし、
楽しいほど結果も良くなる。
だから、大学時代なんて、
新人賞にしか興味ないフリしながら、
大学生だからそのついで…のつもりで学祭や卒制で小説出してたんだけど、
社会人になって学祭とか授業とかそういう行事がなくなって本当に新人賞だけになって初めて、

ぜーんぜん書けねぇー。
むり、むり、書けない。。
審査員のためだけに書いてると思うとつまらなくて筆が動かない。
これやっちゃマイナスかなとかこれやった方がプラスかなとか考えてると思考自体に萎えてくる。。
こんなんじゃ受賞はおろか書き上げることさえ自信無くなってきた…
って事態になって

気付いたわけですよ。

あー学祭とか授業とか挟みながらも「新人賞のためだけに」書いてたつもりだったけど、
本当は学祭や授業でいい作品を見てもらいたくて熱くなって頑張って、
新人賞はその熱を借りながら出していたんだなーって。
私は人間なんだなーって。

でも、「すごい賞取るためにしか書けない」より「読者のためにしか書けない」って方がなんか最終的には本物になれる気がすると自分を励まして、
じゃあその機会に飛び込もう!!
と、即売会参加を決めたわけですね。

ストイックな人には憧れてるけど、
私が本当に憧れてるのは小説家という夢なので、
そのための方法は、
憧れでもなんでもない、
人臭い方法でもまあええんですよ別にね。

卒業して即売会に参加するようになったのは友浦の必然。

そして初めに書いた通り、即売会は本当に楽しかったのですよ!!!

いやあ~~楽しかったね!
即売会当日はもちろん、
準備も友浦劇場の裏方役達とワイワイガヤガヤ楽しかったし、
作品たちを文庫化して
素晴らしいイラストを描いてらったりもして、
サイト作ってもらったり、
自分で自分の作品を宣伝したり、、
と、夢のように楽しかった。
お金もたくさん注ぎ込んだけど、こりゃ最高の使い方やな~~と思ったね。
あと即売会って形式がやはり自分に向いててね~~、正直に言ってたぶん実際の実力以上に売れてたと思う。それも味方して自信になった。

あー同人活動ずっとやってたい!!!って思ったね。

はい、

ここで戻るわけですが、
ではなぜ、

その参加回数を減らそうかなと思ったのか。
それはですね~~~~


楽しすぎるんだよ!!!さすがに!!!

さすがに楽しすぎ!!

楽しすぎて、自分自身楽しみすぎて、

ついつい、

時間を割きすぎる!!!

即売会が楽しいからあれもやってみようこれもやってみようって活動をどんどん広げていって、

新人賞なんてコロッと忘れてたわ。

私の夢は小説家になることなのに。

毎月どっかのイベントに出て新刊出して、、
同人活動としてはかなり頑張ってる方かな!
とか思ってたんだけど、
よく考えたら、
ひと月にたったの一話しか書き上げていないなんて、
新人賞投稿してる人から見たら
遅すぎ、なに遊んでんの?
って言われてもおかしくないスピードだと気付いてしまった。

やっぱり、小説家になるなら新人賞にだって投稿していかないといけない。

そもそも新人賞だけ目指してたら小説書けなくなっちゃったから、
また小説書いて賞に応募できるようになるために即売会に参加してみたのに、
即売会が楽しすぎて応募を忘れるという。

それはマズイ。

小説家になりたい私はストイックな方法に憧れつつも自分自身は人間的だから夢叶える方法くらい憧れなんて捨てて自分に向いてる方で頑張ると決めたんだけど自分に向きすぎて楽しいことばっかりやっちゃってる現状に気付いたわけ私は何になりたんだっけ、あ、小説家だ!!

はい
そういうわけで!!!

もちろん新人賞だけ目指すストイックな人になるわけではない(無理)んだけど、
さすがに楽しいことばかりやってるのもダメだよね。。ってことで!
メインを新人賞投稿に戻そうと思います。
だから即売会にはこれまでほどは参加できません。。

でもねーまあねー

新人賞だけ目指してたら小説書けなくなっちゃったから即売会参加してみたらまた書けるようになった!

ってだけで大きな前進だと思って自己肯定してる。
冬コミ落ちたのもきっと何かの縁だよ。。
まあ受かってたら参加準備に追われて気付くのが遅れたかもしれないしな…

そういうわけで


予告ですが

次の即売会参加は、今からちょっと遠い3月の月曜祝日の東京のイベントになると思います。
『四次元の箱庭』を完成させて持ってくんだ!


そして新人賞に応募する!!!
これからの友浦に期待しててくださいね
プロフィール

友浦

Author:友浦
友浦です。
小説による表現中心に活動しています!

「友浦劇場」サイト
http://tmur.web.fc2.com/
↑各作品紹介など


「友浦劇場」というサークル名で、2017年12月31日(日)開催の「コミックマーケット93」に申し込み中です。スペース:未定

一次創作感想ブログやってます。
http://ameblo.jp/tmur1120/

~作品一覧~
『ふたご王女伝説』
『夢中で悪いか!! ハムⅠレース』
『姫と騎士と、終わる世界』
『現代麻雀』
『宮廷プリンセスナイト』
『夜勤』
『四次元の箱庭』

小説感想掲示板はこちら






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